やっちゃった!お客様のお洋服を汚してしまった…。

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ガールズバー勤務中のまゆこちゃん(仮名)の失敗体験!

ガールズバー勤務中

・どうしよう、手が滑った…(; ・`д・´)

ガールズバーで働いてます。
お客様が飲み終わったグラスを下げようとして、
手が滑ってお洋服を汚してしまいました。


アッと思ったときには目の前の男性のズボンは残っていたビールで濡れていました。
すぐに謝罪をしておしぼりを渡したのですが、お客様は激怒。
トラブルに気づいた店長も一緒に謝ってくれたのですが、
全然許してくれそうにありません。

最終的には「頭を付けて土下座しろ」と言われて、
私は怖くなって泣いてしまいました。
店長は最初、「そこまでは女の子にさせられない」と言ってくれましたが、
なかなかご納得しないお客様の様子に「土下座をして欲しい」という感じになってしまいました。
ズボンにかかったお酒はもう乾いています。
私としてはたくさん謝ったし、もちろん故意ではありません
どうしてこんなに怒られているのかわからなくなって、
だんだん謝る声も小さくなっていきました。
すると、今度は私の顔が気に入らないとお客様はもっと怒り出してしまったんです。
私はもう、どうしていいのかわからなくなって、早く終わらないかなて思い始めていました。
埒が明かない状態になって、結局お代はいらないから帰って欲しいと店長が言うと、
ようやくお客様は店に出ていってくれました。
失敗

その後に「災難だったね」と慰めてくれたのは仲の良かった女の子だけ。
店長も他の女の子も冷たい目で見てきて、本当につらかったです。
確かに、お客様のお洋服を汚してしまったのは私のせいだけど、
こんなにひどい扱いを受けないといけなかったのでしょうか?


ナイトワークに限らず、接客業ではよくあるトラブルですよね?
正直言って、お客様もその店の店長も最悪です。

お客様のお洋服を汚してしまったときの大前提は原状回復。

つまりクリーニング代の補填のみでOKなんです。
土下座などの行き過ぎた謝罪は必要ありません。

もちろん、素直に謝罪する気持ちはとても大切です。
それ以外のことを求められた場合はしっかりNOと言いましょう。
女の子に優しくないお店は、思い切ってやめてしまって、
自分に合ったお店をもう一度探すのもいいかもしれません!!

落ち込みが
ところで、お仕事で失敗するとどうしてもそのコトで落ち込みがちです。

そんな時はその失敗が偶然だったのか、原因のある必然だったのか考えてみましょう。
今回のように手が滑ってしまうのは、誰にでも起こりうることです。
起こったことは取り戻せないと、
しっかり気持ちを切り替えることが大切。

「注文を忘れてしまった…!」
という失敗は、原因がきちんとありますよね?
例えば、注文を受けた時にすぐにメモするなどして改善していくことができます。
こうやって、失敗を次に活かしていくことで自信にも繋がっていくので、
あまりミスを恐れすぎないことも大切です。